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独特の世界観に惹き込まれる。動植物がモチーフのゲーム「Botanicula」

      2014/02/11

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「とにかくアドベンチャーゲームをしたい」「独特な世界観を堪能したい」「ちょっと変わった体験をしたい」。

マンネリな日常を感じている時って、いつもより刺激が欲しくなったりしますよね。

そんなあなたへ数々のゲーム賞を受賞した「Botanicula」というインディーズゲームをおすすめします。

 

動植物をモチーフにしたアドベンチャーゲーム

Botaniculaはアドンベンチャーゲーム(ADV)というジャンルに分類されるゲームです。対応しているプラットフォームはパソコンのOSで「Windows/Mac/Linux」です。(2014年2月8日現在)

ステージ、キャラクター、オブジェクトほぼ全てが動植物をモチーフとしており、自然界を舞台にした世界観は幻想的で見ているだけで癒されちゃいます。

5匹の主人公もデザインが可愛らしい。フィギュアで欲しくなってしまいますね。

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5匹とも目が付いてます

 

どうやってゲームを進めていくのか

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実際はこんな赤丸表示はされないよ

基本的にゲームの進め方は「マウスでクリックする事」です。

ステージ上には幾つかクリック出来る箇所が用意されています。そのクリック出来る箇所を探し出してクリックすると、音楽やアニメーションに合わせたイベントが発生してゲームが進展します。

上記の画像のように特段「ここがクリックできる!」と赤丸表示されたりはしないのですが、「あ、なんかこれクリック出来るんだな」と分かったりする当たり、アフォーダンスのアプローチが成されているように思えます。(単純に分かりやすいだけかもしれませんが)

 

海外ゲームだけど言語表示も台詞も無いので安心して遊べる

昔のアニメーション(ミッキーマウスなど)のように、ゲーム中は言語表示も台詞もありません。

アニメーションや音、そしてキャラの動きや鳴き声だけで意味が分かるので世界中の誰でも遊べます。このゲームデザイン手法はとても秀逸だと言わざるを得ないですね。ココらへん、僕は相当好きです。

 

ゲームの購入方法は大まかに4つ

photo credit: EmreAyar via photopin cc

photo credit: EmreAyar via photopin cc

ゲームの購入方法は

  • 公式サイト」(どちらにせよSteam用のキーが発行される)
  • Steam」(大手ゲーム管理サービス)
  • Mac App Store」(Mac版のみ)
  • PLAYISM」(日本語にローカライズしたインディーズゲームを扱うサイト)

大体この4つですね。(海外サイトなら他にもインディーズゲームを扱っているサイトはあると思います)

PLAYISMはローカライズされた事を前面に押し出しているようですが、Steamも日本語にローカライズされたゲームを結構扱っていると思います。

特に、Botaniculaに関してはローカライズの必要がほぼ無いゲームデザインですからね。

 

オススメの購入方法はSteamです

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Steamは基本的にアプリケーションソフトをパソコンにインストールし、そのアプリケーション上からゲームをダウンロードする形になっています。

Windows、Mac、Linux対応のソフトですし、キャンペーンセールを頻繁に実施しているのでゲームを安く買える事もあります。(日本円にして1つのゲームが100円代になることも!)

僕もSteamでBotaniculaを購入したのでSteamをオススメします。

 

以上、Botaniculaの紹介でした。


このBotaniculaを制作した会社は「Amanita Design」です。新作がとても待ち遠しいこの頃。

 

 

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