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可能性を感じる。クラウドファンディング「KICKSTARTER」で商品に投資してみました

      2014/03/04

クラウドファンディング「KICKSTARTER」で資金を募っている商品が便利そうだったので投資してみました。

クラウドファンディングでお金を出すのは初めてで、なにか「プロジェクトに参加している」感じが湧き上がって面白いですね。

クラウドファンディングとは、

ある目的、志などのため不特定多数の人から資金を集める行為、またそのためのネットサービスのこと。大衆(crowd)と財政的支援(funding)を組み合わせた造語であり、ソーシャルファンディングとも呼ばれる。

『クラウドファンディング とは – コトバンク』より一部抜粋

というものです。「こんなすっげぇモノ作ろうとしてるんだけど、皆どう?俺達に投資してみない?」って感じです。

photo credit: mandiberg via photopin cc

投資した商品は「ホワイトボード仕様のノート」

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僕が投資した商品は「ホワイトボード仕様のノート」です。商品名は「Dry Erase Notebook」でしょうか。

分かりやすい商品の説明動画がこちらの公式ページ『Letterforms Dry Erase Notebook by Letterforms — Kickstarter』にあるのですが、資金募集期間が過ぎてもアクセス出来るのかは不明です。

ホワイトボードのような紙(?)で出来たノートで、「これを使えば消すのも簡単だし、新しく買う必要ないよ!」って代物です。

ほら、便利そうじゃないですか!(破けたりしたらどうするのとは突っ込まないで下さい)

ただの投資だけじゃなく見返りを求めたり

投資するからには、やはり見返りを求めたい(ゲス顔)。

KICKSTARTERは投資する時に、作者が提示した報酬を選べます

大体は「投資する商品を貰える」のが多いと思います。

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投資ページはこんなん

「報酬を求めない投資のみ」なら上の緑色枠のボックスに投資額を入力します。

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対して、投資で見返りが欲しいなら作者が提示した報酬を選択します。

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注意したいのは、全ての選択肢がモノを貰えるワケじゃない所です。

例えば上の写真なら、一番安い5ドルで「投資者一覧を私達のサイトに載せるよ!」という報酬です。5ドルじゃモノは貰えません。世ノ中ソンナ甘クナイネ。

あと数に限りがある場合が殆どだと思うので、そこら辺も気をつけておきたいです。

米国外からの投資の場合は追加の資金提供が必要

そんなワケで投資したのですが、1つ「うわお」と思ったことが。

投資しようと思ったら警告文が出てきました。

kickstarter-invest05

Please pledge at least $40.00 USD to select this reward if outside the US. If you’re in the US, click “In the US” below.

「ちょっと何言ってるのか分かりませんね」って感じだったので、Google翻訳さんに訊いてみました。

もし、米国外での報酬を選択するには、少なくとも40.00ドルUSDを誓うください。あなたが米国にいる場合は、以下の「米国で」をクリックします。

はいはい、つまり米国外なら配送料が必要なんです。

これ、上にある緑枠ボックスに投資額を入れ、さらに下の報酬選択のチェックボックス両方に値を入力していると出る警告のようです。

僕は「緑枠が基本投資額」、「下から報酬を選択して追加投資」と勘違いしていました。

上記で述べたように、「見返りを求めない投資なら緑枠に入力」、「見返りが欲しいなら下から報酬を選択」のどちらか一方でOKです。

あとはAmazon.comの決済サービスで決済

流れで緑色の「Continue」ボタンを押していくと、Amazon.comの決済サービス「Amazon Payment」のログイン画面に移動します。

Amazon.comは日本のAmazon.co.jpとは違うアカウントなので、アカウントを持っていなければ作成します。

その後は対応したクレジットカードで支払うだけです。

クラウドファンディングには可能性を感じる

photo credit: Éole via photopin cc

photo credit: Éole via photopin cc

投資したからといって100%見返りが来るとは限りません。

もしかしたらプロジェクトがおじゃんになり「ごめん、やっぱ作れんかったわ!」となる可能性があるんですね。

僕はそれを承知のうえで投資しました。「商品が欲しい!」と思ったのもありますが、クラウドファンディングという「可能性のある物事そのものに投資したかった」のです。

投資をする人がいるからこそ成り立つわけですから、こういう可能性はどんどん伸びて欲しいと思った次第です。

クリエイティブにはお金がつきものですし、これからさらに面白い物が出てくることに期待しています。


商品が届いたら、また記事にする予定です。

 

 

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