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読みきれなくて困ってますか?僕が記事を見る時に行っている2つの工程

   

photo credit: Stuck in Customs via photopin cc

Webのコンテンツと言えば動画に絵そして音楽とありますが、その中でも王様は言葉、文章だと思います。

世界最初のウェブサイト『The World Wide Web project(復刻版)』もテキストのみですし、Webの起原は言葉と言っても過言では無いでしょう。

そんな言葉の集合、文章の集まりである記事が今では溢れかえる事態に。1人で読みきれる量で無いのは明らか…。

だからこそ取捨選択が必要な時になっています。

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僕が記事を見る時に行っている2つの工程

photo credit: Tambako the Jaguar via photopin cc

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溢れかえる記事を見る時に僕が行っている2つの工程があります。

それは以下の2つです。

  • 読む前に「Pocket」へ放り込む
  • 保存したかったら「Evernote」に保存

それぞれについて説明します。

記事見出しを見てまず行う事は「Pocketに放り込み」

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インターネットやRSSリーダー、SNSにニュースアプリなど、記事を開いたらその場で読まず真っ先にPocketへ放り込みます。

(Pocketとは後で読むサービスの1つで、メールやブラウザのアドオン、連携しているアプリからPocketアカウントに送信することで記事の保存が出来るサービスです)

後で読むサービス『Pocket

目的は記事の「取捨選択」

何故真っ先にPocketへ記事を放り込むのか。それは記事の取捨選択が目的だからです。

インターネット回覧をしているとついその場で記事を読んでしまい、時間を浪費する結果になります。

なるべく自分の時間を作るため、時間の浪費を抑えるために記事の見出しだけ見てPocketへ保存、つまり取捨選択をするのです。

インターネット回覧時も取捨選択は出来るけど…

インターネット回覧時も「記事だけ見て”読む”、”読まない”を決める」は可能です。が、人間は例外を除き完全なマルチタスクは出来ません。マルチタスクが発生すると、少なからず時間のロスが発生します。

  • 読む、読まないの選択
  • 「記事を読む」行動

という2つの運動を分けてマルチタスクの発生を抑え、結果情報処理の効率化を図っています。

また、読んた記事にチェックを入れるとPocket一覧から記事が非表示になるので「読んだ、消化した」というのも明確に分かります。

Pocketを間に挟む理由はここにあります。

「後で読み返す」記事はEvernoteへ保存する

photo credit: joe.ross via photopin cc

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Pocketでバッチ処理のように記事を読んで行くと「この記事は後で読み返したいなぁ」と思う記事が出てきます。

そういう時、僕はEvernoteに保存しています。記事を投稿しているサイトが閉鎖してもEvernoteに保存してあれば消えませんし読み返せます

自分だけのノート『Evernote

PocketとEvernoteは公式に連動している

記事の保存にEvernoteを使っている理由は利便性の他、Pocketが公式にEvernoteとの連動機能を用意している所にあります。

そのおかげでPocketからEvernoteへの記事保存は簡単に行えます。

Mac版Pocketの例。iPhoneアプリも同様に連携出来る

Mac版Pocketの例。iPhoneアプリも同様に連携出来る

※何故かWin版のPocket(Chromeアプリ)はEvernoteへの保存ボタンが見つからないです。僕はブラウザで開いてからEvernoteへ保存しています。


この2つの工程は記事という情報のフィルターなんです。最終的には自分が重要だと思った情報のみが残るので後味が良いのでおすすめです!

 

 

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